実績

伊藤ゆうぞう

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財政ワースト5位から脱却 ワースト30位圏内外に改善

財政再建は駒ケ根市の大きな課題です。国の財政指標である将来負担比率は平成30年度に197.2%と全国の市町村中ワースト5位でしたが、平成4年度は約70ポイント改善して122.3%と、ワースト30から脱出できる可能性も見えてきました。
※グラフは駒ヶ根市の基金残高と将来負担比率の推移を表したグラフです。

市の貯金(基金)を増額できました

総基金(市の貯金)の残高は平成30年度に20億円でしたが、令和4年度には31億8千万となり、標準財政規模(市税や交付金等の収入見込み)も膨らんだことより改善しています。ふるさと納税も返礼品の工夫等で年間の寄付額が3年連続で5億円を超え、本年度も好調に推移していて市の財政指標改善にも寄与しています。

公共施設の再編統合に向けて 道筋をつけました

10年間で公共施設を1割削減する目標を立てました。但し、幼稚園・保育園等については単なる数合わせによる再編・統合はしません。また、今まで修繕計画そのものがなかった文化センターについて、あらたに計画を立案して財政面でも適切に維持管理を進めていきます。

全事業を3年で見直す サンセット条項を導入しました

すべての事業を最長3年で原則見直す仕組みを策定しました。今まではこのような仕組みがなく、一旦事業を始めるとズルズルと継続しがちでした。今後は事業が効果があったのか、役に立ったのかを一定期間ごとに判断することでムダを省いていきます。

個性ある豊かな企業を駒ヶ根へ 特長ある企業の誘致に取り組みました

1.宮澤フルート製造(東京)
日本をはじめ世界各国のトップ・フルート奏者から絶大なる信頼を集めるフルートメーカーの新工場が中割区にできました。

2.らかんスタジオ(東京)
都内を中心に18箇所のフォトスタジオを展開。ニューヨーク5番街で創業して100年の老舗写真館です。駒ケ根テレワークオフィスに予約センターを開設しました。

3.ピカソ美化学研究所(兵庫)
80年の伝統を誇る自然派化粧品の製造技術を保有する企業グループ。大手化粧品メーカーをはじめ300社以上の取引先に対して様々な化粧品・医学部外品の生産を手掛けています。福岡区へ新工場進出を予定しています。

「子育て全力応援」を宣言しました 庁内にプロジェクトチームを発足

令和3年度に「子育て全力応援」を宣言し、令和5年度までの3年間を集中取組み期間とし、結婚・出産・子育て施策充実に取り組んでいます。「子育て応援アプリリニューアル事業」や「地域子どもの未来応援事業」、運動遊びの広場・公園整備など幅広い取り組みを進めています。

コロナ後を見据えて第5次総合計画を 前倒し策定しスタート

コロナ禍で暮らし方・働き方が変容する中、第4次総合計画を前倒しで終え、コロナ後の新たなまちづくりの設計図として第5次総合計画をスタートさせました。「広場のようなまち」を目指して、ひとづくりなど5つの基本目標と6つの重点プロジェクト、さらに自治体DXや健全な行財政運営など5つの共通基盤で構成しています。

中心市街地活性化の試み 「ごっちゃウェルネス駒ヶ根」が オープン

まちづくりのパートナーであるJOCA(青年海外協力協会)が中心市街地に、地域の人の憩いの場となる場として建設しました。多世代、多様な人が「ごちゃまぜ」になりながら、ウェルネスプログラムや地域イベントに利用できることで地域全体の魅力アップを目指しています。

高原・市街地と結ぶ竜東の拠点 市全体のまちづくりの柱 新宮川岸一帯の圃場整備

竜東の新宮川岸地区で新たな拠点づくりを始めます。リニア中央新幹線工事の発生土で土地を整備し、農産物の販売・加工などの施設を建設し、多くの人が集う竜東の玄関口を目指します。これにより、駒ケ根高原、中心市街地と並ぶ集客の拠点として、市全体の一層の活性化につなげていきます。

駒ヶ根高原に点在する観光拠点の 周遊を促す新交通電気自動車の導入実験

駒ヶ根高原のグランドデザインを策定しました。高原に点在する観光拠点の周遊を促す新交通電気自動車の導入実験もスタートしました。

駒ヶ根市初のクラウドファンディング により檜尾小屋を増改築

駒ヶ根市初のクラウドファンディング(インターネットを活用した資金調達)により、中央アルプス縦走路上にある檜尾小屋を増改築しました。

中央アルプス駒ヶ岳周辺での ライチョウ復活プロジェクトが進行

第20回「ライチョウ会議」を招致いたしました。中央アルプス駒ヶ岳周辺では環境省を中心にライチョウ復活プロジェクトが進められています。

都会に出た若者を ふるさと駒ヶ根に呼び戻す 「ウミガメプロジェクト」

赤穂高校、駒ヶ根工業高校と協定締結しました。両高校では、地域の課題に向き合う講座や取組みを始めています。高校の統廃合を見据え、市内の高校の魅力づくりを推進するねらいもあります。

駒ヶ根出身の実業家田中平八 (天下の糸平)に光を当てる 「糸平フェスティバル」の毎夏開催

東京証券取引所の基礎を築いた郷土の偉人“天下の糸平”こと田中平八を知り、市民の地域に寄せる思いを高めていきます。東京証券取引所の全面協力を得て、毎年8月を糸平フェスティバルとし、講演会や企画展を開催しています。合わせてシルクミュージアムの魅力づくりも進めていきます。

“アジア版ダボス会議”を目指して 外務省と共催で 「第1回駒ヶ根フォーラム」を開催

外務省に働きかけて共催が実現しました。外務省との共催は全国的に極めてめずらしいことです。駒ヶ根に縁の深いテーマについて、有識者や実務者と共に掘り下げ、学びと交流の場となることを目指しています。JICA訓練所・JOCA本部がある街として、世界につながる街“KOMAGANE”への第一歩となりました。今後も草の根国際交流をテーマに取り組む団体や支援を受けている国の大使を招いて回を重ねていきます。

県内では松本市に次いで2番目の試み パートナーシップ制度がスタート

性的マイノリティや事実婚のカップルを夫婦同様のパートナーとして認める制度を開始。事実婚のカップルを対象に加えたものは県内初。人と人を隔てる壁をなくし「広場のようなまち」を目指す取り組みの一環です。

駒ヶ根を売り出す プロモーション・仕掛けづくり “シンKOMAGANEプロジェクト”始動

り組みは3つ。1つは女性が魅力的と思うまちとする手掛かりを探ること。2つ目は若者をターゲットに、首都圏の女子大と中高一貫の私立学校の皆さんにアイデアを提案してもらいます。3ち目は市民の皆さんに「大好きな駒ヶ根」をテーマに動画撮影していただき、映画プロデューサーが選考、作品にまとめる計画です。市内外の皆さんと駒ヶ根の良さを考えるきっかけにしたいと思います。

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